細田佳央太、杉咲花の“優しすぎる元カレ”役「冬のなんかさ、春のなんかね」第5話に登場決定

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【モデルプレス=2026/02/04】女優の杉咲花が主演を務める日本テレビ系ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜よる10時~)第5話が、11日に放送される。杉咲演じる主人公の大学時代の元カレ役として、細田佳央太が出演する。 【写真】「冬のさ春のね」文菜(杉咲花)“元カレ”と笑い合う姿 ◆杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」 本作は、土田文菜(杉咲)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。 すでに出演が発表されている細田が、11日放送の第5話に登場する。細田は、2019年に映画「町田くんの世界」で1,000人以上の中からオーディションで主人公役に選ばれ、映画初主演。杉咲とは「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」(2021年/日本テレビ系)で共演。その確かな演技力と親しみやすさで、作品のリアリティを支える話題の若手実力派。今年に入ってからは、「雪煙チェイス」(1月2~3日放送/NHK総合)でダブル主演を果たした。 ◆細田佳央太、杉咲花の元カレ役に 細田が演じるのは、文菜が大学3年の時につきあっていた元カレ・佃武(つくだたけし)。ある日、大学の中庭で小説を読みながら泣いている文菜を見て、元々好意を持っていたが決定的に惹かれてしまった佃。休講の教室に呼び出して、告白する佃に「え、あんまり喋ったことないよね?」と微笑みながら、話す文菜。2人はお茶をしたり映画を見たりしながら、時間を重ねてつきあうことに。佃にとって文菜は初めての彼女。文菜にとっては、柴咲(倉悠貴)の次につきあった彼氏。不器用だが真っすぐに接して来る正直さ、そして、その優しさに文菜もきちんと惹かれていった。 出演にあたり、細田は「今泉監督の紡ぐ言葉たちを淡々と大きなエネルギーに変える杉咲さんとまたご一緒できたことも幸せでした」と話している。(modelpress編集部) ◆細田佳央太コメント全文 佃武役の細田佳央太です。念願の今泉組でした。監督の紡ぐ言葉の数々はどれも柔らかく、温かさと愛おしさを兼ね備えていて。その言葉たちを淡々と大きなエネルギーに変える杉咲さんとまたご一緒できたことも幸せでした。文菜さんと佃の時間を見届けて頂けると嬉しいです。 ◆「冬のなんかさ、春のなんかね」第5話あらすじ ⼤学3年時。当時の⽂菜はまだ浮気などもせず、まっすぐで、友達の真樹がよくない恋愛をしていることを知り、「今すぐ別れな」などと言っていた。ある⽇、同級⽣の佃武(つくだたけし)から告⽩される⽂菜。佃は⽂菜が⼩説を読みながら泣いているのを⾒て好きになったという。⼀度、返事を保留にしつつも映画デートやお茶などを繰り返し、晴れて2人はつきあうことに。動物園デートをした際、⽂菜がつくったお弁当を⾷べながら佃は幸せすぎて泣き出してしまう。しかし、⽂菜はデート中に佃が頻繁にするあくびが気になっていた。 情報:日本テレビ 【Not Sponsored 記事】

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