【モデルプレス=2026/02/04】俳優の佐藤二朗が、日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2026年 エランドール賞」を受賞し、4日に都内で行われた授賞式に登壇した。 【写真】佐藤二朗「爆弾」キャストと熱い抱擁白 ◆佐藤二朗「エランドール賞」受賞を最初に伝えたい人は? 映画 「爆弾」「THE KILLER GOLDFISH」「女神降臨」「アンダーニンジャ」「聖☆おにいさんTHE MOVIE ホーリーメーソンVS悪魔軍団」、ドラマ「令和の三英傑!」での演技が評価された佐藤。お祝いゲストには「爆弾」で共演した俳優の寛一郎が登場した。 その後の囲み取材では、「エランドール賞」の受賞について「一生無縁だと思ってた」と明かし、喜びを語った佐藤。誰に一番最初に伝えたいか聞かれ、妻と即答すると「ずっと長く一緒に頑張ってるんでね。エランドールもらっちゃったよって伝えますかね」と話した後には「何を聞くんですか!恥ずかしい!」と照れた様子を見せた。 ◆夏帆・松村北斗・芳根京子ら「エランドール賞」受賞 1956年にスタートした「エランドール賞」は、優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2024年12月1日~2025年11月30日)。めざましい活躍で、将来の飛躍が期待される人に贈られる「エランドール新人賞」は、今回より新人賞を外し、「エランドール賞」に名称を変更した。 今年は、佐藤のほか、岡山天音、夏帆、高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)、松村北斗(SixTONES)、芳根京子が受賞した。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】