大宮、主将はDFガブリエウが継続! 副将は新加入のDF西尾隆矢ら4名…新たに若手キャプテンも設定

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 RB大宮アルディージャは4日、明治安田J2・J3百年構想リーグのキャプテン、副キャプテン、若手キャプテンを発表した。

 昨季よりチーム名にレッドブルの“RB”を加え、“2年連続昇格”を目指した大宮は、2025明治安田J2リーグを6位で終え、明治安田J1昇格プレーオフ2025に出場した。同大会の準決勝では3位のジェフユナイテッド千葉と対戦すると、一時は3点をリードしたものの、最終的には3-4と逆転負け。9年ぶりのJ1リーグ帰還を逃していた。

 今季、大宮は特別大会である明治安田J2・J3百年構想リーグを戦った後、シーズン移行後に2026-27シーズンのJ2リーグを戦う。明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドではEAST-Bに組み分けられており、7日に控えた開幕節では、本拠地『NACK5スタジアム大宮』で松本山雅FCを迎え撃つ。

 そんな大宮の今季のキャプテンは、DFガブリエウに決定。昨季、横浜FCより完全移籍加入したガブリエウは、加入初年度からキャプテンを託され、2025明治安田J2リーグで21試合に先発出場。AZへの完全移籍が決まったU-23日本代表DF市原吏音らとともに、大宮の最終ラインを支えていたが、7月下旬に左大腿直筋肉離れによる手術を受けたことで、リーグ後半戦は離脱を強いられた。

 2年連続で大宮のキャプテンを務めることとなったガブリエウは、クラブを通して「キャプテンという役割を任せてくれたチームに感謝しています。自分がキャプテンを務めるにあたって、チームメートのサポートが必要ですし、チームの仲間が自分達の力を発揮できるような雰囲気を作ることを心がけてやっていきたいと思います。今年もよろしくお願いいたします」と意気込んだ。

 また、副キャプテンは2025明治安田J2リーグで36試合出場6得点を記録したFW杉本健勇に加えて、セレッソ大阪から完全移籍加入したDF西尾隆矢、名古屋グランパスから期限付き移籍加入したMF加藤玄の3名に決定した。

 今季より若手キャプテンも設立され、MF神田泰斗が就任。大宮のU-18所属していた昨年7月、クラブ史上初となる高校生でのプロ契約を結んだ若き中盤が、記念すべき初代の若手キャプテンを託された。

【画像】大宮のキャプテン、副キャプテン、若手キャプテン

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