SixTONES松村北斗、名前の由来“北斗七星”のような存在に「親孝行できたかな」【2026年エランドール賞】

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【モデルプレス=2026/02/04】SixTONESの松村北斗が、日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2026年 エランドール賞」を受賞し、4日に都内で行われた授賞式に登壇。授賞式後、囲み取材に応じ、 【写真】松村北斗をサプライズ祝福した豪華ゲスト ◆松村北斗「親孝行できたかな」名前の由来明かす 映画「ファーストキス 1ST KISS」「秒速5センチメートル」、ドラマ「アンサンブル」「ラブリーアンサンブル」での演技が評価された松村。受賞についてメンバーは知っているか問われると「もう長くいすぎたんですかね。なかなかあんまり、そういうことはないですね。多分ネットニュースとかで見てんじゃないですかね」と回答し、改めて伝えるには「いや~ちょっと照れくさくて」と笑みをこぼした。 ファンに向けてメッセージを求められると「僕が頑張れてるのは、身近で支えてくれる人であったりとか、顔も合わせたことないけど『良かった』『すごく感動した』って言ってくれる方々のお陰でしかないと思っていますし、そういう方々に、いつまでも『ありがとう』って一方的に思ってるだけではなくて、きちんとそれ以上のことを当たり前のように、感動であったりとか、映画でしか出会ったことがない感情とか、そういうものを経験する場にもしなれたら」と想いを語った。 また「ちょっとだけ長くなりますね」と前置きしながら、名前の由来を明かし「名前の由来が“北斗”と星からきていて。『昔、旅人が星を目印に進んでいた』と。親にそれを言われた時に、なかなかそういう人間じゃないなとは思っていたんですけど、心が追いつかなくても事実でそうなっていけたら。やっぱり1番の大本は親だなと思いますので、親に対してもなんか親孝行ができたかなと思いますので、そういうものを通して、応援してくださる方々の栄養になって、いっぱい吸い取られて、枯れていけたらなと思います」と松村らしい言葉で締めくくった。 ◆夏帆・松村北斗・芳根京子ら「エランドール賞」受賞 1956年にスタートした「エランドール賞」は、優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2024年12月1日~2025年11月30日)。めざましい活躍で、将来の飛躍が期待される人に贈られる「エランドール新人賞」は、今回より新人賞を外し、「エランドール賞」に名称を変更した。 今年は、松村のほか、岡山天音、夏帆、佐藤二朗、高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)、芳根京子が受賞した。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】

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