「各駅停車のスーパーカー」がトートバックに! 伊豆急行と下田ロープウェイがコラボ 表面には“歴代カラー大集合” 裏面は…?

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下田ロープウェイが、伊豆急行の人気列車「リゾート21」とコラボレーションしたオリジナルデザインのトートバッグを発売しました。

「リゾート21」歴代カラーがズラリ!

 下田ロープウェイは2026年2月1日、伊豆急行の人気列車「リゾート21」とコラボレーションしたオリジナルデザインのトートバッグを発売しました。

 このトートバッグは、静岡県下田市の地域振興を目指して下田ロープウェイが展開しているオリジナルグッズ「下田ジモト愛シリーズ」の第2弾です。今回グッズはオリジナルデザインのトートバックであり、2026年度でデビュー40周年を迎えた観光列車、リゾート21こと伊豆急行2100系電車が表面のグラフィックに採用されています。

 伊豆急行2100系は「各駅停車のスーパーカー」をコンセプトとして、1985(昭和60)年7月20日に営業運転を開始しました。海を向いたシーサイドスペシャルシートや、先頭車に設置された展望席をはじめ、普通列車でありながら観光客向けの豪華な設備などを持つのが特徴です。製作された5編成のうち、2026年2月現在は「黒船電車」と「キンメ電車」の2編成が運行しており、今も根強い人気を集めています。

 トートバッグの表面には、デビューから現在まで歴代あわせて6バリエーションのリゾート21がデザインされています。また、裏面には伊豆急行線と同じ1961年に開業した、下田ロープウェイの開業時のイラストポスターが描かれています。

 なお、本製品は伊豆急下田駅前にある、下田ロープウェイ山麓駅の売店「SHOP SAKU」にて販売されており、限定100個での販売となります。価格は2800円(税込み)です。同社は「今後も、『他ではまだ商品化されていない下田らしいアイテム』とのコラボ商品を開発していく」としています。

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