新潟、入江徹前監督がスクールマスターに就任「多くの選手を育てた経験を発揮していただく」

 アルビレックス新潟は31日、元トップチーム監督の入江徹氏が2月からスクールマスターに就任することを発表した。

 現在48歳の入江氏は、現役時代に柏レイソルやヴィッセル神戸、ガンバ大阪でプレー。引退後は新潟のU-18やレディースでコーチ、U-18やU-15で監督を歴任し、2020年にファジアーノ岡山のアカデミーを指導した後、2021年からトップチームのヘッドコーチとして新潟に帰還した。

 2025年6月、樹森大介元監督の後任として、トップチーム指揮官に昇格。しかし、公式戦5分13敗で勝利を挙げることができず、新潟は7年ぶりのJ2降格となった。入江氏は2025シーズン終了後に退任が発表されていた。

 新潟のクラブ公式X(@albirex_pr)は「クラブ、新潟を愛し、多くの選手を育てた入江さんの経験を、未来のアルビ選手を目指すお子さんの成長に発揮していただきます」と、育成年代で豊富な指導経験を持つ入江氏の手腕に期待を寄せている。

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