【日曜劇場から生まれた傑作映画特集】重厚感溢れるおすすめ作品4選

【モデルプレス=2026/01/31】TBS系「日曜劇場」は、重厚な人間ドラマと豪華なキャスティングで数々の社会現象を巻き起こしてきたドラマ枠。今回は、その日曜劇場から生まれ、スクリーンでさらにスケールアップした傑作映画4選を紹介する。 【写真】木村拓哉と1年だけ同級生だった人気タレント ◆1「99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE」(2021) 2016年と2018年に放送された、嵐の松本潤が主演を務める「99.9-刑事専門弁護士-」の劇場版。99.9%逆転不可能な刑事事件に挑む弁護士・深山(松本)らが、15年前の毒物ワイン事件の謎に迫る。謎の弁護士・南雲(西島秀俊)の関与や巧妙な罠により、事実を追求する深山がまさかの冤罪を生む危機に直面。新ヒロインとして新米弁護士・河野穂乃果役に杉咲花を迎え、斑目法律事務所最大のピンチを描く痛快ミステリーである。 見放題配信プラットフォーム:Prime Video、U-NEXT、Netflix ◆2「グランメゾン・パリ」(2024) 2019年に放送された、木村拓哉が主演を務める「グランメゾン東京」を映画化。パリに新店舗を構えた尾花(木村)と倫子(鈴木京香)が、アジア人初のミシュラン三つ星獲得に挑む。異国の壁や食材調達の困難に阻まれ苦悩する中、かつての師と「三つ星を獲れなければフランスから出ていく」という約束を交わしてしまう。チームの存続を懸けた最後の挑戦を描く。 見放題配信プラットフォーム:Prime Video ◆3「劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~」(2023)「劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」(2025) 2021年放送開始の鈴木亮平が主演を務める「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」シリーズの劇場版。オペ室搭載の大型車両で事故や災害現場に駆けつける救命医療チーム(モバイル・エマージェンシー・ルーム=MER)の活躍を描き、劇場版ならではのスケールで高難度のミッションに挑む姿が見どころ。2026年夏には劇場版第3弾の公開も控えており、人気作品としての勢いを増し続けている。 「劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~」 見放題配信プラットフォーム:Prime Video、U-NEXT、Netflix、DMM TV 「劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」 配信プラットフォーム:U-NEXT(レンタル) ◆4「映画ラストマン-FIRST LOVE-」 福山雅治が主演を務め、2023年に放送された「ラストマン ー全盲の捜査官ー」。2025年末にスペシャルドラマ「ラストマン-全盲の捜査官- FAKE/TRUTH」が放送され、現在劇場版が公開中。全盲のFBI捜査官・皆実広見(福山)と刑事・護道心太朗(大泉洋)が北海道へ向かうと、皆実の初恋相手である天才エンジニア(宮沢りえ)が謎の組織に追われる事件が発生。内通者による襲撃で絶体絶命のピンチに陥る中、愛する人を守り抜くため、無敵のバディが最後の事件に挑む。 ◆没入感たっぷりのシリーズ作品を テレビの枠を超え、壮大なスケールと迫力ある映像で描かれる「日曜劇場」の映画作品たち。ドラマ版のファンはもちろん、初見でも楽しめるエンターテインメント性抜群の傑作が名を連ねている。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】

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