愛知「新・南北軸」の形が見えてきた? 名豊道路に将来接続 1日に豊田一色線BPが延伸

主要地方道豊田一色線バイパスが、2026年2月1日に開通します。

主要地方道豊田一色線BPが開通

 愛知県で、主要地方道豊田一色線バイパスが2026年2月1日15時に開通します。

 県は、西三河地域の重要な南北軸として国道23号名豊道路の安城西尾ICと西尾市一色町を結ぶ主要地方道豊田一色線バイパスの整備を進めています。

 今回開通するのは、西尾市の上町宮前から下町大道までの約1.2kmと、上町宮前で接続する市道上町道光寺線の約0.2kmです。県道308号米津平坂線が下町大道交差点から北へ延伸する形です。

 開通区間が短いため南北軸としての機能はまだ不十分ですが、地域の道路網が強化され、矢作川の上塚橋や中畑橋から西尾市中心部への移動が改善される見込みです。

 県は、本バイパスの整備により、周辺道路の混雑緩和や交通の円滑化が期待されるとしています。

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