NY株反落、179ドル安=FRB議長人事で

 【ニューヨーク時事】週末30日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長への指名が決まったウォーシュ元理事の金融緩和に消極的な可能性が意識され、3日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比179.09ドル安の4万8892.47ドルで終了。下げ幅は一時600ドルを超えた。