横浜FMのキャプテンは8季連続で喜田拓也に!…副キャプテンはクルークス&角田涼太朗

 横浜F・マリノスは30日、明治安田J1百年構想リーグおよび2026-27シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。

 キャプテンには2019年から8シーズン連続でMF喜田拓也が就任。Jリーグが開幕した1993年以降における最長記録を更新することとなった。喜田は1994年生まれの現在31歳で横浜F・マリノスの下部組織出身。2013年にトップチームへ昇格すると、ここまで公式戦通算364試合に出場し、2度のJ1リーグ制覇や天皇杯優勝に貢献している。

 また、副キャプテンは昨シーズン途中に加入したMFジョルディ・クルークスが留任となり、昨年夏に復帰したDF角田涼太朗が新たに就任することも発表された。

 2月6日に開幕する明治安田J1百年構想リーグで、横浜F・マリノスは地域リーグラウンドEASTに組み分けられており、6日の初戦はFC町田ゼルビアとのホームゲームとなる。

 キャプテンと副キャプテンへの就任が発表された3選手は、クラブ公式サイトを通じてそれぞれ次のようにコメントしている。

◼︎喜田拓也
「横浜F・マリノスのキャプテンを務めさせていただきます。このクラブで戦える喜び、責任、重さ、感謝。クラブにかかわる皆さんがもっともっと誇りに思えるようなチームになっていくために、全員でその想いを表現できるような集団になっていきたいです。まだまだ未熟なチームですが、全員で支え、背中を押し合い、心を一つにたくましく成長していきたいです。そして横浜F・マリノスを愛する皆さんを自分たちの姿で必ず笑顔にしたいです。マリノスファミリーで頑張りましょう!!」

◼︎ジョルディ・クルークス
「いつも愛のあるサポートをありがとうございます。昨シーズンに引き続き、このポジションに任命されることをうれしく思います。キーボー(喜田拓也選手)のサポートをしつつ、若い選手たちを引っ張っていく役割を担っていきます。今シーズンもよろしくお願いします」

◼︎角田涼太朗
「まずは、大好きな横浜 F・マリノスというクラブで、副キャプテンという責任ある役割を任せていただけたことを、誇りに思います。役職がサッカーをうまくしてくれるわけではありませんが、チームを思う気持ちがさらに自分を一回り成長させてくれると信じています。マリノスファミリーの皆さんと最高の景色を見るために、全力で取り組んでいきたいと思います」

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