G大阪に痛手…新戦力のFW植中朝日が左ひざ内側半月板損傷で手術、DF中野伸哉も負傷離脱へ

 ガンバ大阪は30日、FW植中朝日とDF中野伸哉の負傷について発表した。

 20日(火)に負傷した植中は左ひざ内側半月板損傷と診断され、本日(30日)手術が終了したとのこと。中野は25日(日)に行われた北海道コンサドーレ札幌とのトレーニングマッチで負傷し、右ハムストリング肉離れと診断されたようだ。両選手とも全治期間は明かされていない。

 植中は2001年生まれの現在24歳。2020年にV・ファーレンでプロキャリアをスタートさせると、2023年1月に加入した横浜F・マリノスでは前線のポジションを幅広く務め、公式戦通算120試合で29ゴール9アシストをマーク。今オフにG大阪へ完全移籍で加入したばかりだった。

 中野は2003年生まれの現在22歳。サガン鳥栖の下部組織出身で2021年にトップチームへ昇格すると、2023年夏にG大阪へ完全移籍で加入した。ここまで公式戦通算31試合に出場。昨シーズン後半戦は湘南ベルマーレへのレンタルを経験し、公式戦11試合に出場した。

 秋春制移行に向けた特別大会である明治安田J1百年構想リーグは来月6日(金)に開幕。G大阪は地域リーグラウンドのWESTに組み分けられており、7日の初戦はセレッソ大阪との大阪ダービーとなっている。

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