法政大学の小倉幸成がJ1岡山に加入「いち早くプレーする姿を…」 U23アジア杯制覇に貢献の逸材MF

 ファジアーノ岡山は30日、法政大学MF小倉幸成が2027-28シーズンからの加入が内定したことをクラブ公式サイト上で発表した。

 岡山のクラブ公式サイトは「このたび、法政大学に所属している、小倉幸成選手の2027/28シーズン(2028年1月)からの加入が内定いたしましたので、お知らせいたします」と発表。同サイトには、次のように小倉のコメントが掲載されている。

「プロとしてのキャリアを、岡山という素晴らしいクラブでスタートできることを誇りに思います。この決断は簡単ではありませんでしたが、成功するためにこれからも努力を続け、いち早く岡山でプレーする姿を見ていただきたいと思います。よろしくお願いします」

 小倉は、2005年4月9日生まれの20歳。鹿島アントラーズユースで育成を受けた後、法政大学へと進学した(現在は同大学2年生)。世代別の日本代表にもコンスタントに招集されており、直近のAFC U23アジアカップ サウジアラビア2026にもU-23日本代表の一員として参戦。決勝のU-23中国代表戦(〇 4-0)では目の覚めるようなミドルシュートを2発決め、チームの優勝に大きく貢献した。

●新潟のFW谷口海斗が豪1部のセントラルコースト・マリナーズに完全移籍、30歳で初の海外挑戦「待ちきれない」●原大智の新天地はドイツ1部ザンクトパウリか…安藤智哉、藤田譲瑠チマとチームメイトに?●「彼らに『翼をさずけたい』」大宮で変革をもたらすウェバー氏、Jリーグの若手起用に言及「消極的なことは大きな驚き」●新体制のG大阪、キャプテンは中谷進之介に決定「大きな誇り」…宇佐美貴史から腕章引き継ぐ●Jリーグがユニクロとパートナー契約締結「Jリーグはもちろん、日本サッカー界全体のさらなる盛り上がりにつながると確信しています」