「私の地元は特別豪雪地域…」鈴木憲和農水相 とんでもない大雪での選挙活動を公開 GLAYの『Winter again』状態?

鈴木憲和農林水産大臣は2026年1月28日、豪雪地帯で始まった選挙戦の様子を投稿しました。

こりゃすげえ雪だ…

 鈴木憲和農林水産大臣は2026年1月28日、豪雪地帯で始まった選挙戦の様子を投稿しました。

 鈴木氏の選挙区は山形2区で、県内でも有数の豪雪地帯です。公式Xでは「今朝は、雪の中からスタート。私の地元は特別豪雪地域…」とコメントし、この日訪問する地域についても告知しました。

 また、コメントとともに、雪原のようになった道路を歩く写真も投稿されています。雪の影響で選挙活動は厳しい状況にあるものの、手応えは感じているようで、鈴木氏は「昨日は、米沢での第一声のあと、置賜全域を選挙カーで回り、南陽、朝日町で街頭演説。雪の中でも、たくさんの皆さまに聴いて頂き、感謝しかありません」と感謝の言葉を述べています。

 投稿された画像を見た人たちからは「GLAY『Winter again』頭の中に流れてきます 風邪ひかないように頑張ってください!」「雪、すげぇ~~。。そんな雪。。こっちは積もったことない」「厳しい環境だからこそ伝わる本気と覚悟」といった反応が寄せられました。

 ちなみに、鈴木氏の選挙ポスターは白いシャツ姿で腕まくりをしているデザインとなっており、本人は「冬になると、腕まくりするんじゃなかった…と、自分自身も少し後悔する…」とコメントしています。

 なお、鈴木氏が立候補している山形2区では、このほかに国民民主党の菊池大二郎氏や共産党の岩本康嗣氏などが立候補しています。

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