鹿島のキャプテンは引き続きMF柴崎岳に!…4人の副キャプテン、選手会長も変わらず

 鹿島アントラーズは28日、明治安田J1百年構想リーグのキャプテン、副キャプテン、選手会長を発表した。

 “秋春制”移行に向けた特別大会である明治安田Jリーグ百年構想リーグは2月6日(金)に開幕。PK戦を導入した完全決着方式の地域リーグラウンドを行い、その後のプレーオフラウンドでは各リーグラウンドの同順位同士が対戦して最終順位を決める。

 昨年は明治安田J1リーグを制覇した鹿島だが、百年構想リーグでも引き続きMF柴崎岳がキャプテンを務めることに。副キャプテンはDF植田直通、FW鈴木優磨、MF知念慶、DF関川郁万の4選手となった。また、選手会長は昨シーズンのJリーグ年間最優秀選手賞(MVP)を受賞し、昨年7月に日本代表デビューも飾ったGK早川友基に。キャプテン、副キャプテン、選手会長の顔ぶれは昨シーズンとまったく同じとなっている。

 引き続きキャプテンを務める柴崎は2011年に鹿島でプロキャリアをスタートさせた。テネリフェ、ヘタフェ、デポルティーボ、レガネスとスペインのクラブを渡り歩き、2023年に古巣へ帰還。昨シーズンは公式戦24試合に出場した。

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