C大阪、FWヴィトール・ブエノの母国復帰を発表「常に考えながら過ごした2年間でした」

 セレッソ大阪は28日、FWヴィトール・ブエノがクルーべ・ド・レモ(カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA/ブラジル1部)へ完全移籍することを発表した。

 ヴィトール・ブエノは1994年9月5日生まれの現在31歳。母国のボタフォゴ、サントス、サンパウロ等、複数のクラブで活躍しただけでなく、ディナモ・キーウでもプレーし、2024年にアトレチコ・パラナエンセからC大阪へ完全移籍加入した。C大阪では在籍した2年間で公式戦通算48試合出場11ゴールを記録した。

 母国復帰が決まったヴィトール・ブエノは、C大阪を通して次のようにコメントを発表。2年間を振り返りながら、ファン・サポーターへの感謝を言葉にした。

「セレッソ大阪に加入してからの2年間、チームメイト、スタッフ、クラブの関係者の方々、そしてサポーターの皆さんにはどんな時にも変わらないサポートをしていただき心から感謝しています。試合にもっと出るためには何が必要か、常に考えながら過ごした2年間でしたが、その中で多くを自分なりに学ぶ事ができたと思っています。クラブを離れる事にはなりますが、これからもセレッソ大阪をずっと応援し続けます。ムイト・オブリガード!」

【ゴール動画】ヴィトール・ブエノが昨季の名古屋戦で決めた弾丸FK

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