再起を期す湘南にアクシデント…小野瀬康介、ファビアン・ゴンザレス、山口豪太の負傷状況を発表

 湘南ベルマーレは27日、所属する3選手の負傷状況を発表した。

 昨シーズンの明治安田J1リーグを19位で終え、9年ぶりにJ2へ降格した湘南。今年からは新たに長沢徹監督が指揮官へと就任し、『EAST-A』に組み込まれた『明治安田J2・J3百年構想リーグ』と戦うことになる。

 そうしたなか、湘南がクラブ公式サイトで3選手の負傷状況を発表。小野瀬康介が1月17日のトレーニングマッチで負傷し、左ひざ半月板損傷の診断を受けたと公表した。

 また、RB大宮アルディージャより完全移籍加入したファビアン・ゴンザレスは、1月21日のトレーニングマッチで負傷し、左ひざ内側側副じん帯を損傷。昌平高校から入団した山口豪太は、『第104回全国高等学校サッカー選手権大会』で負傷し、左内転筋損傷の診断が下されたと発表している。

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