清水、2026シーズンの新主将に宇野禅斗が就任「覚悟を持って務めたい」…副主将の3名も発表

 清水エスパルスは27日、2026シーズンのキャプテンおよび副キャプテンを発表した。

 清水は、2026シーズンの新キャプテンにクラブ在籍3年目を迎える宇野禅斗が就任することを発表。宇野は2024年7月に育成型期限付き移籍で清水へ加入し、昨シーズンから完全移籍に移行。昨年7月に日本代表デビューを飾った同選手のキャプテンシーに期待がかかる。また、副キャプテンは北川航也、蓮川壮大、マテウス・ブエノの3選手に決まった。

 キャプテンと副キャプテンを務める4選手は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

■宇野禅斗(キャプテン)
「今シーズンのキャプテンに任命されました。とても光栄に思うと共に、覚悟を持って務めたいと思います。自分には何ができるのか日々考えながら、チームが前を向いて戦って行けるように頑張っていきます」

■北川航也(副キャプテン)
「クラブのために、街のために、自分に出来ることを精一杯やります。そして、キャプテンの(宇野)禅斗を支えられるように、サポートします」

■蓮川壮大(副キャプテン)
「チームの勝利の為に自分ができることを精一杯やっていきたいと思います。経験豊富な選手と、若手選手とうまくまとまりのあるチームができるように、宇野選手を全力でサポートしていきたいです」

■マテウス・ブエノ(副キャプテン)
「私に信頼を寄せてくれているから指名してくれたと思っています。キャプテンや副キャプテンの経験は少ないですが、クラブ、選手のみんなを支えられるよう、学びながら成長していきたいと思います。エスパルスを誇れるように自分の役割を果たしていきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします」

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