改善命令従わず違法営業容疑=平日に民泊、代表ら書類送検―警視庁 2026年1月27日 11:09 時事通信社 中 大 東京都荒川区が条例で禁じている平日に民泊を営業し、業務改善命令に従わなかったなどとして、警視庁保安課は27日、住宅宿泊事業法(民泊新法)違反容疑などで、運営会社「K―carve life」(新宿区)のいずれも中国籍の代表ら男女2人を書類送検した。 民泊は2018年施行の同法で、自治体に届け出れば合法的に営業できるようになったが、同課によると、同法による摘発は全国で初めて。