衆院選の立候補受け付けは27日午前8時半から始まった。小選挙区と比例代表を合わせて約1200人超が立候補を予定。女性候補は過去最多だった前回2024年の314人と同規模となる見通しだ。受け付けは午後5時に締め切られる。
定数は465(小選挙区289、比例代表176)で、過半数は233議席。
自民党、中道改革連合、日本維新の会、国民民主党、共産党、れいわ新選組、新党「減税日本・ゆうこく連合」、参政党、日本保守党、社民党、チームみらいの11政党が候補者を擁立。諸派や無所属の候補も出馬する。
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