大宮、20歳DF市原吏音のチーム離脱を発表…海外クラブへの移籍を前提

 RB大宮アルディージャは26日、U-23日本代表DF市原吏音が海外クラブへの移籍に向けてチームを離脱することを発表した。

 発表によると、市原は海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することになったという。なお、今後については正式に決定次第、選手本人のコメントと共に、改めて発表されることになる。

 2005年7月7日生まれで現在20歳の市原は、大宮のU-15、同U-18を経て、2024年にトップチームに昇格。2025シーズンは明治安田J2リーグで29試合出場1得点、J1昇格プレーオフで1試合出場を記録した。また、U-18から世代別の日本代表に選出され、今月24日まで開催されていた『AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026』にも主将として5試合に出場し、連覇に大きく貢献していた。

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