バーミンガムの岩田智輝が今季2点目…古橋亨梧は途中出場、瀬古樹を擁するストークとドロー

 バーミンガム(イングランド2部)に所属するMF岩田智輝が、今シーズン2得点目を記録した。

 24日にチャンピオンシップ第29節ストーク戦が行われ、岩田は右サイドバックでフル出場。バーミンガムのFW古橋亨梧は81分から出場し、MF藤本寛也はベンチ入りしたものの出番はなかった。また、ストークのMF瀬古樹もフル出場した。

 バーミンガムは42分に先制する。左コーナーキックから送られた浮き球をファーのジェイ・スタンスフィールドが頭で折り返し、ゴール前に立っていた岩田がヘディングシュートを叩き込んだ。

 岩田は11月1日のポーツマス戦以来となる得点を記録し、ゴールパフォーマンスでは「ARTHUR」のネームと「6」の番号が入ったユニフォームを掲げた。1月5日に12歳の誕生日を迎えるはずだったが、2020年6月に父親と継母の虐待により6歳で亡くなったバーミンガムサポーターのアーサー・ラビンジョ・ヒューズ氏を追悼した。

 バーミンガムは71分に相手のCKからフィル・ノイマンがオウンゴールを献上し、ストークと1-1で引き分けた。バーミンガムは4戦無敗、ストークは3戦未勝利となった。

 次節は31日に行われ、バーミンガムはオックスフォード・ユナイテッドと、ストークはMF松木玖生が所属するサウサンプトンと対戦する。

【ハイライト動画】バーミンガムvsストーク

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