朝イチ練習にもオススメ! ウェッジ2本素振りでアマチュアの平均HSが1.7m/sも上がった

「ヘッドスピードが上がる」といわれるドリルにはさまざまなものがある。多くのゴルファーが試したことのある“あのドリル”は本当に効果があるのか? アマチュアゴルファーの大谷秀雄さんと、ツアーにも出場する川満陽香理が調査。その結果をランキング順に紹介していく。

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川満:
第7位はウェッジを持っての素振り。平均HS39.9m/sだった大谷さんですが、なんと平均41.5m/sまで上がりました。ウェッジ2本を使っての素振りをすることで、体を使ったスイングができるようになります。ウェッジ2本だと、手先だけでダウンスイングするのは難しい。自然と体を使ってクラブを引っ張り下ろす感覚をつかめるんです。

大谷さん:クラブの重さがあるので、自然と体を使えていました。ヘッドスピードが上がる感覚はなかったのですが、数字で見ると1.7m/sも上がっていて驚きですね。

川満:単純に重いものを振ってから軽いものを振っているからヘッドスピードが上がる側面もあると思います。ただ、やはり手打ちよりも体を使った方がスピードは上がりますね。朝イチの練習でもオススメなので、ぜひ試してみてくださいね。

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