【モデルプレス=2026/01/24】俳優の中村倫也が主演を務めるTBS金曜ドラマ「DREAM STAGE」(毎週金曜よる10時~)の第2話が、23日に放送された。M!LKの佐野勇斗の登場シーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり> 【写真】K-POP版“スポ根”ドラマ「ある意味メンバー全員登場」人気アイドルのライブ会場化していた場面 ◆中村倫也主演「DREAM STAGE」 本作は、K-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指すK-POP版“スポ根”ドラマ。劇中に登場する7人組ボーイズグループ・NAZE(ネイズ)に選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。ドラマ出演だけなく楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信などの活動を行う。 ◆「ドリステ」佐野勇斗が登場 NAZEが出られるライブイベントを見つけるため、必死で飛び込み営業に挑むマネージャーの遠藤水星(池田エライザ)だったが、連戦連敗。レコード会社に勤める同級生・レイナ(渋谷凪咲)を頼るが、回ってくる仕事はライブ会場の裏方、ビラ配りなどだった。 NAZEがスタッフとして入ったライブ会場で、アトとキムゴンが食事を届けた楽屋には「遅いよ~お腹すいた」と駄々をこねるアーティスト役の佐野勇斗(M!LK)の姿が。実際のグループ衣装に身を包んでおり、会場自体も「M!LK CONCERT TOUR 2025 “M!X”」仕様で、M!LKのグッズやパネル、旗などが並んでいた。 ◆「ドリステ」佐野勇斗のシーンに反響 佐野の登場シーンに、SNSでは「ある意味メンバー全員登場」「見覚えある現場」「まさかの本人役ってこと?」「想像以上にまんまM!LK」「現実世界とリンクした」と盛り上がっていた。(modelpress編集部) 情報:TBS 【Not Sponsored 記事】