赤沢亮正経済産業大臣が公式SNSアカウントで、スイスのダボス・プラッツ駅からクロスターズ・プラッツ駅まで鉄道を用いて移動したと投稿しました。このとき大臣に対し、経済産業省の職員が大臣に渡したアイテムが、SNS上で話題を呼んでいます。
「中央本線あたりに見える…」
赤沢亮正経済産業大臣が公式SNSアカウントで、スイスのダボス・プラッツ駅からクロスターズ・プラッツ駅まで鉄道を用いて移動したと投稿しました。このとき大臣に対し、経済産業省の職員が大臣に渡したと見られるアイテムが、SNS上で話題を呼んでいます。
今回大臣らが鉄道にて移動したのは、アメリカのトランプ大統領到着と同時に道路交通がストップしたことにともなったためだそう。その移動中に、職員が大臣に「甘栗」を渡したと見られ、公式アカウントで赤沢大臣は「鉄道の旅に甘栗は欠かせないがそれにしても渉外班なんで甘栗持ってんの?」とツッコミを入れています。
この投稿に対しSNSでは「甘栗に引っ張られて景色が冬の中央本線かその辺りに見えてしまった」「ダボスで甘栗は草w最高かよ」「甘栗のせいでダボス感が全くない」「右下の写真、一瞬四季報持ってるのかと、さすが経済産業大臣!と思ったら、甘栗だった」「ネタ狙いすぎ(笑)」「>鉄道の旅に甘栗は欠かせない ちょっとふふってなった」「激務の中にも遊び心を忘れない素敵なお仲間ですね」といった反応が大臣の公式アカウントへと寄せられています。
【えっ…これが赤沢大臣×”まさかのアイテム”ツーショットです】
本日、米国 #トランプ大統領 到着と同時に道路交通がストップとのことで鉄道利用。
乗車駅にこの度の出張でお世話になった経産省職員大集合。
路線図の #ダボス・プラッツ駅 から #クロスターズ・プラッツ駅 まで30分乗車。
鉄道の旅に甘栗は欠かせないがそれにしても渉外班なんで甘栗持ってんの? pic.twitter.com/8dubOwuuvY
— 赤沢りょうせい (@ryosei_akazawa) January 21, 2026