新潟に痛手…新加入MF古長谷千博が右反復性肩関節脱臼で手術実施&全治5カ月

 アルビレックス新潟は23日、MF古長谷千博の負傷内容をクラブ公式サイト上で発表した。

 新潟のクラブ公式サイトによると、古長谷は右反復性肩関節を脱臼。22日に手術を行い、全治は術後5カ月かかる見込みとの見方を示した。

 古長谷は、2001年10月25日生まれの24歳。常葉大学を卒業後、2024シーズンにロアッソ熊本へ入団した。熊本では、在籍2シーズンで公式戦59試合に出場して10ゴール4アシストをマーク。2トップの一角や左ウイングとして起用され、持ち前の突破力を活かしてチームの攻撃をけん引した。

 2025年12月31日には、新潟への完全移籍加入が同クラブのクラブ公式サイト上で発表されたばかり。新潟は昨シーズンに8年ぶり2回目のJ2降格が決定し、今シーズンは明治安田J2・J3百年構想リーグを戦うことになる。新戦力として迎えたばかりの古長谷を負傷により長期にわたって失うことが確定し、チームにとっては大きな痛手となりそうだ。

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