■【一口ちょうだい妻】のあらすじ

食事中、必ず「一口ちょうだい」と言ってくる妻。料理のシェアが苦手な夫は「自分の分は自分で食べたい」と幾度となく妻に伝えるも理解されず、次第に夫婦の食事時間が苦痛になっていく。やがて義実家で義母たちの食事風景を目の当たりにしたとき、夫は決定的な溝を覚えるようになって…。話し合おうとしても逆ギレするばかりの妻に、「このまま一緒にいたら俺が壊れる」と離婚を伝えたのだった。

食事中、必ず「一口ちょうだい」と言ってくる妻。料理のシェアが苦手な夫は「自分の分は自分で食べたい」と幾度となく妻に伝えるも理解されず、次第に夫婦の食事時間が苦痛になっていく。やがて義実家で義母たちの食事風景を目の当たりにしたとき、夫は決定的な溝を覚えるようになって…。話し合おうとしても逆ギレするばかりの妻に、「このまま一緒にいたら俺が壊れる」と離婚を伝えたのだった。
「たかが食べ物のシェア」で離婚。その後の萌花は…?
結婚1年、夫とはうまくいっていると思っていた萌花。
ただちょっと口うるさくて、潔癖なところが面倒くさい。
でも、妻のわがままをなんでも聞いてくれる優しい人…のはずだったのに。
まさか料理のシェアをめぐって、離婚を言い渡されてしまい…。




母は、萌花に寄り添ってくれるけれども、萌花が泣いてすがっても離婚を押し通した冷たい夫を、なぜか父は「真っ当な男」と語ります。
そんなはずない! 離婚して正解だったはず!
だって、私には家族も友だちもいるんだから!
これからは実家で食べたいものを食べたいだけ食べて暮らせると喜ぶ萌花だったのですが…。
家族がなぜか冷たい! どうして?

食事の楽しみ方が一緒でいつも笑って過ごしていた家族が全然優しくない。
だったら私をわかってくれるのは友人だけ。感覚の合う仲間たちと楽しく食事していければいい! きっとみんな私を慰めてくれるはず!
だって、私はこんなにもかわいそうなんだもの。
そう思っていた萌花だったのですが…。
「一口ちょうだい」が苦手な男性と、人の皿の料理を平気で食い散らかしてきた女性。
離婚した萌花を待ち受けるものとはーー?
続きは新コミックアプリ限定で全2話公開中。