タイガー・ウッズがいよいよ50歳! 半世紀にわたるゴルフ記録を振り返る

Happy Birthday Tiger!

米国時間12月30日、タイガー・ウッズ(米国)が満50歳を迎える。その節目を祝し、米メディアもこぞって特集を展開している。史上最高のゴルファー、GOAT(Greatest of All Time)の一人であることは疑いようがない。ここでは、半世紀にわたり打ち立ててきた数々のゴルフ記録の中から、代表的なトップ10を振り返る。

1.PGAツアー通算82勝
サム・スニード(米国)と並び、PGAツアー史上最多。

2.メジャー通算15勝
ジャック・ニクラス(米国)の18勝に次ぐ歴代2位

・マスターズ:5勝
・全米オープン:3勝
・全英オープン:3勝
・全米プロ:4勝

3.連続予選通過142試合
プロ転向後のPGAツアー378試合で予選落ちは39回のみ。連続予選通過142試合はツアー最多記録。

4.トップ10入り199回
378試合中、半数を超える199回でトップ10入り。

5.年間5勝以上は10シーズン
歴代最多。2000年はメジャー3勝を含む9勝、2006年はメジャー2勝を含む8勝を挙げた。

6.メジャー4大会連続制覇(タイガースラム)
2000年全米オープンから2001年マスターズまで4大会連続優勝。同一年ではなかったためグランドスラムとは呼ばれず、「タイガースラム」と称された。

7.3コースで8勝以上
3コースで8勝以上を挙げたのはウッズのみ。

3コースで8勝以上を挙げたのはタイガー・ウッズだけ
・ファイアストーンGC(ブリヂストン招待)
・ベイヒル・クラブ&ロッジ(アーノルド・パーマー招待)
・トーリーパインズGC(全米オープン、ファーマーズ・インシュランス・オープン)

8.驚異的な速さで世界1位到達
1996年8月にプロ転向。デビューからわずか291日で世界ランキング1位に到達。

9.世界ランキング1位通算683週
通算13年以上。1999~2004年は264週連続、2005~2010年は281週連続で、歴代1位・2位の連続記録を独占している。

10.メジャー最大差勝利
2000年「全米オープン」(ペブルビーチGL)で2位に15打差をつけて制覇した。現在もメジャー大会での最大差勝利記録。

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