映画「アンパンマン」最新作、6月26日公開決定 キーワードは「約束」レッサーパンダの旅人・パンタン登場

【モデルプレス=2026/01/23】映画『アンパンマン』シリーズ37作目となる最新作のタイトルが、『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』に決定した。合わせて、公開日が6月26日であることが発表され、特別ビジュアルも解禁された。 【写真】「あんぱん」老けメイクが「再現度高すぎ」 ◆映画「アンパンマン」最新作タイトル解禁 映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』のキーワードは「約束」。本作で中心キャラクターとして登場するのは、新キャラクターであるレッサーパンダの旅人・パンタン。パンタンは、昔ある冒険家と交わした大切な約束を守るために、夜空に輝く虹の星にあるとされる宝物を探して大冒険をくり広げる。そして、宝物を探す旅の中で出会ったアンパンマン、クリームパンダら仲間たちと一緒に力を合わせて、次々と襲いかかる困難に立ち向かう。パンタンたちに一体、どんな冒険が待ち受けているのか。そして、宝物を手に入れることができるのか。ハラハラドキドキのスリルあふれる壮大なストーリーとなる。 ◆監督は矢野博之氏 そんな本作で監督を務めるのは、矢野博之氏。テレビアニメ『それいけ!アンパンマン』に演出や助監督として参加し、映画『それいけ!アンパンマン ドキンちゃんのドキドキカレンダー』(1991年)で劇場版を初監督。それ以降、映画『それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ』(2006年)、映画『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』(2018年)、映画『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』(2019年)といった数多くの劇場版で監督を務めている。 脚本は、TVアニメ「それいけ!アンパンマン」をはじめ、映画『それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき』(1999年)、映画『それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン』(2024年)といった劇場版の脚本も数多く手がける米村正二氏が参加し、タッグを組む。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】

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