ペドリは約1カ月の離脱か…バルセロナ指揮官も心配「良い知らせではない」

 バルセロナに所属するスペイン代表MFペドリはしばらく離脱を余儀なくされることになりそうだ。21日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第7節が21日に行われ、バルセロナはスラヴィア・プラハと対戦。10分に先制を許す展開となったが、フェルミン・ロペスが2ゴールを挙げたほか、ダニ・オルモとロベルト・レヴァンドフスキにもゴールが生まれ、4-2で逆転勝利を収めた。

 この試合に先発出場し、今季公式戦25試合目の出場を果たしていたペドリだが、右ハムストリング付近を痛めた影響で61分に足を引きずりながら、途中交代を余儀なくされていた。

 試合後、ペドリの状態について聞かれたハンジ・フリック監督は「彼の状態がどうなのかは正確にはわからない。どれくらい欠場するかもわからない。良い知らせではない。明日わかると思う」と語るにとどめた。

 なお、『アス』によると、当初の印象は良くなく、断裂の可能性を示唆していたものの、時間が経つにつれてケガの程度は軽微なものにとどまっていると認識されているという。それでも、回復には少なくとも3〜4週間かかる可能性があり、約1カ月の欠場を余儀なくされることになれば、バルセロナにとっては大きな痛手となりそうだ。

【ハイライト動画】バルセロナがスラヴィア・プラハに逆転勝利!

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