THE RAMPAGE長谷川慎、共演者に「こわ〜」と思われた驚きの言動 本人が弁解【顔のない患者-救うか、裁くか-】

【モデルプレス=2026/01/21】THE RAMPAGEの長谷川慎が21日、カンテレ×FODドラマ枠「顔のない患者-救うか、裁くか-」(毎週木曜0時15分~/フジテレビ:毎週木曜0時45分~)囲み取材に、共演の井上想良、樋口日奈、曽田陵介とともに出席。曽田に意外な行動を明かされる場面があった。 【写真】ランペメンバー、話題の“家族と初USJ”満喫ショット ◆長谷川慎、共演者に意外な一面明かされる 本作は、医師である主人公が「愛する人を救うために、他人を殺せるか」という究極の命題に直面し、極限まで追い込まれていくノンストップ・ヒューマンサスペンス。今作が連続ドラマ“初単独主演”となる長谷川が、主人公の医師・都築亮を演じる。 撮影現場でのエピソードを尋ねられた樋口は「1話、2話は都築先生と泉(樋口)が病室でのシーンが多くて、一晩の出来事なのでずっと真っ暗なんですよ。同じ病室で」と説明し、「ずっと真っ暗で、空き時間が出たら明るい部屋に行ってひなたぼっこしたり、日の光を浴びるというのはやっていました」と振り返った。 長谷川は「光を浴びる時間がやっぱり少ないんですよ。この1ヶ月半、たぶん外で日常生活をしている人より、半分以下ぐらい光を浴びていない」とし、「どうせ浴びるなら効率よく浴びようぜ、と思って、いろいろ聞いた話を僕は実践したんです。太陽の光が出ていたら、手のひらを太陽に向けるんですよ。これを15分やるだけで、セロトニン、“幸せホルモン”がめっちゃ分泌されるみたいで。よくあるじゃないですか、子どもの歌で。あれが実は超、理にかなっているという説をみんなに言いふらしたんですよ。だからちょっと変な集団みたいになっちゃった(笑)」と明かした。 長谷川が広めたことで、現場のスタッフも手のひらを太陽に向けていたそうで、曽田は「俺、何してんのかなと思って。『何してんの?』って聞いたら『幸せになるんすよ』って(笑)。え、こわ〜と思った。説明を聞いたら、そうなんだって思ったけど、結構びっくりしちゃった」と苦笑。長谷川は「幸せな現場でした」と微笑んでいた。 ◆長谷川慎主演「顔のない患者-救うか、裁くか-」 外科医として働く主人公の都築は、ある夜、突然最愛の妻を誘拐される。そして妻の代わりに目の前に現れたのは、 顔面を潰された身元不明の患者。「その患者を殺さなければ、お前の妻を殺す」正体不明の誘拐犯からの脅迫…さらに顔のない患者が逃走中の凶悪殺人犯である疑いが浮上。 妻の命と、見知らぬ犯罪者の命。突如として“命の天秤”を突きつけられた外科医・都築は、タイムリミット、誘拐犯の思惑、警察からの追及の中で極限まで追い込まれていく。誘拐犯の目的は一体何なのか、 そして明らかになる、都築の消えない傷とは。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】

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