古橋亨梧、リーグ戦25試合目で待望の初ゴール! 指揮官も祝福「心から喜んでいる」

 バーミンガムを率いるクリス・デイヴィス監督が、日本代表FW古橋亨梧を祝福した。20日、地元メディア『バーミンガム・ライブ』が伝えている。

 チャンピオンシップ(イングランド2部)の第28節が行われ、バーミンガムは敵地でシェフィールド・ウェンズデイと対戦。83分にマーヴィン・ドゥクシュのゴールで先制すると、90+2分には前線からのプレスの流れでパスカットをした古橋が冷静にGKをかわしてから、角度のない位置から冷静にゴールへと流し込んでダメ押しゴールを挙げ、2-0で勝利を収めた。

 この試合ベンチスタートとなり、67分から途中出場していた古橋にとっては、10日に行われたFAカップ3回戦のケンブリッジ・ユナイテッド(4部)戦(◯3-2)で約5カ月ぶりのゴールを記録して以来、公式戦2試合ぶりの3ゴール目となったが、リーグ戦では昨夏のバーミンガム加入後、25試合目にしてこれが初ゴールとなった。

 待望のリーグ戦初ゴールを記録した古橋について試合後、デイヴィス監督は「皆がキョウゴの活躍を心から喜んでいる。これ以上ないほどのプロフェッショナルなんだ。彼は毎日全力を尽くしてくれている。私たちも彼の活躍を心から喜んでいるよ」と語った。

【動画】古橋亨梧がチャンピオンシップで待望の初ゴール!

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