ソシエダが久保建英の負傷状況を報告「左足ハムストリングの負傷を確認」 具体的な離脱期間は明かされず

 レアル・ソシエダは19日、日本代表MF久保建英の負傷状況について報告。検査の結果、「左足ハムストリングの負傷を確認した」と公表した。なお、具体的な離脱期間については明かされておらず、復帰時期に関しては今後の回復経過次第となる。

 久保は、18日に行われたラ・リーガ第20節のバルセロナで先発出場を果たしたが、1-0のリードで迎えた66分にアクシデントが発生。カウンターでスプリントをした際に左足を抑えて倒れ込んでしまい、自力での歩行はできずに担架に乗せられてピッチを後にしていた。

 ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は試合後、「重度の筋肉の損傷を負ってしまった」と話すと、離脱期間については「わからない」と口にしていた。

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