【モデルプレス=2026/01/19】「第49回日本アカデミー賞」の授賞式に先立ち、1月19日15時に優秀賞および新人俳優賞などの受賞者・作品が発表された。吉沢亮が主演を務めた映画「国宝」は優秀作品賞を受賞したほか、出演者およびスタッフが各部門で受賞を果たした。 【写真】「日アカ」最多13部門受賞「国宝」美貌話題呼んだ吉沢亮&横浜流星の白塗り姿 ◆「国宝」出演者が日本アカデミー賞多数受賞 出演者では、優秀主演男優賞を吉沢が受賞。さらに、優秀助演男優賞を田中泯、横浜流星、渡辺謙、優秀助演女優賞を高畑充希、寺島しのぶ、森七菜が受賞し、新人俳優賞は見上愛が獲得した。 スタッフ部門では、優秀監督賞を李相日監督、優秀脚本賞を奥寺佐渡子氏、優秀撮影賞をソフィアン・エル・ファニ氏、優秀音楽賞を原摩利彦氏、優秀照明賞を中村裕樹氏、優秀美術賞を種田陽平氏と下山奈緒氏、優秀録音賞を白取貢氏、優秀編集賞を今井剛氏がそれぞれ受賞している。 ◆「第49回日本アカデミー賞」受賞者・作品決定 その年の日本映画界を締めくくる映画賞である日本アカデミー賞が今年も開催。2025年1月1日~2025年12月31日までに公開され選考基準を満たした作品に対し、日本アカデミー賞協会会員による投票が行われた。また、本年度の授賞式は3月13日にグランドプリンスホテル新高輪国際館パミールにて開催される。(modelpress編集部) ◆「国宝」受賞一覧 ・優秀作品賞 ・吉沢亮:優秀主演男優賞 ・田中泯:優秀助演男優賞 ・横浜流星:優秀助演男優賞 ・渡辺謙:優秀助演男優賞 ・高畑充希:優秀助演女優賞 ・寺島しのぶ:優秀助演女優賞 ・森七菜:優秀助演女優賞 ・見上愛:新人俳優賞 ・李相日:優秀監督賞 ・奥寺佐渡子:優秀脚本賞 ・ソフィアン・エル・ファニ:優秀撮影賞 ・中村裕樹:優秀照明賞 ・原摩利彦:優秀音楽賞 ・種田陽平/下山奈緒:優秀美術賞 ・白取貢:優秀録音賞 ・今井剛:優秀編集賞 【Not Sponsored 記事】