ロシア軍艦が沖縄の「宮古島」に超接近! 自衛隊機が上空から捉える 与那国島の接続水域も航行

防衛省・統合幕僚監部は、沖縄県の与那国島と宮古島の接続水域をロシア海軍の艦艇が航行したと発表し、自衛隊が撮影した画像を公開しました。

防衛省がロシア軍艦の画像を公開

 防衛省・統合幕僚監部は2025年1月15日、沖縄県の宮古島の接続水域をロシア海軍の艦艇が航行したと発表し、自衛隊機が撮影した画像を公開しました。

 自衛隊が確認したのは、ロシア海軍のヴィシニャ級情報収集艦で、ロシア海軍太平洋艦隊に配備されている「カレリヤ」とみられます。同艦は先月にも沖縄県の久米島の接続水域内を航行しており、再び出現しました。

 今回は1月12日午前3時頃、与那国島の北西約60kmの海域に現れ、13日から15日にかけて与那国島の接続水域内を航行。その後、宮古島の接続水域も航行して太平洋へ向けて航行したとしています。

 これに対し、自衛隊は護衛艦「いかづち」のほか、P-1哨戒機、P-3C哨戒機により警戒監視・情報収集を行ったとしています。

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