国土交通省 福井河川国道事務所の公式SNSアカウントが「走行前の確認を徹底してください」とかなり強めのメッセージを投稿しました。これは、摩耗が著しい状況の冬用タイヤのまま走っていたトラックが、防護柵に衝突する事故を発生させた事例を紹介したもの。公式SNSには多くのコメントが寄せられています。
「運転手としては新品スタッド履かせて欲しいだろうな」
国土交通省 福井河川国道事務所の公式SNSアカウントが「走行前の確認を徹底してください」とかなり強めのメッセージを投稿しました。これは、摩耗が著しい状況の冬用タイヤのまま走っていたトラックが、防護柵に衝突する事故を発生させた事例を紹介したもので、公式SNSには多くのコメントが寄せられています。
公式アカウントは「タイヤ溝の深さが新品の50%を下回ると、冬用タイヤとして使用できなくなります。冬用タイヤで、積雪・凍結道路を走行する際は、走行前の確認を徹底して下さい」と投稿しています。
この投稿を見たSNSユーザーからは「国土交通省さんも激おこ案件」「ここまでスタッドレスタイヤが磨耗していると夏用タイヤとあまり変わらない効果はないです。かえって滑ります」「運転手としては新品スタッド履かせて欲しいだろうな」「溝とは?」「このトラック管理してる会社、営業停止が適切」「これは違反扱いにならないのだろうか」「ノーマルタイヤよりも悪質ニキ」「おーこわいこわい」「これは酷い、もう夏タイヤレベルだ。タイヤチェーン装着しないのは、自殺行為だ」といったコメントを公式アカウントに対し寄せています。
【画像】これが「自殺行為レベルのツルツルタイヤ」驚愕の全貌です
【雪道走行注意】
12日早朝、国道8号敦賀市内において、トラックが防護柵に衝突する事故が発生。
車両のタイヤは摩耗が著しい状況でした。
タイヤ溝の深さが新品の50%を下回ると、冬用タイヤとして使用できなくなります。
冬用タイヤで、積雪・凍結道路を走行する際は、走行前の確認を徹底して下さい。 https://t.co/I0IynWoAyb pic.twitter.com/TG3UORl7K8— 国土交通省 福井河川国道事務所 (@mlit_fukui) January 15, 2026