【モデルプレス=2026/01/17】櫻坂46の田村保乃が、1月22日発売の雑誌「VOCE」3月号(講談社)表紙に登場。通常版・Special Edition増刊と2パターンのルックを披露した。 【写真】27歳櫻坂46メンバー、珍しいデニムコーデで雰囲気ガラリ ◆田村保乃、2パターンルック撮影 撮影は、まずSpecial Edition増刊からスタート。VOCEでは珍しい上下デニムの衣装を纏った田村は、いつもの女の子らしいイメージとは変わり、少しマニッシュな雰囲気。さんさんと降り注ぐ太陽の光に、時々「まぶしい~!」と目を細めながらも、クールな表情を次々と決めてくれた。 通常版の表紙で纏ったのは、真っ白のドレス。スカートの裾をひらひらさせながら微笑む田村は、まるで女神のよう。どんなに忙しくても穏やかで、優しい田村の人柄が伝わるような、美しいカットが撮れた。 中ページでは「All About 田村保乃ビューティ」と題して、“美オタ”として知られる田村の最新美容事情を深掘り。Q&A、最新愛用コスメを使ったセルフメイク、朝晩の美容ルーティンなど盛りだくさんな内容で届ける。「VOCEの撮影でいろいろ勉強しています」と言う田村が、いろいろ試して見つけた“推し美容”を余すことなく紹介している。 ◆田村保乃×森田ひかる、一足先に春顔を披露 巻頭メイク企画に、田村と森田ひかるが2人揃って登場。寒空の下、早朝にも関わらず「おはようございます!」と笑顔でスタジオ入りされた田村と森田。ヘアメイクを終え、撮影場所を見ると、「わぁ!」とかわいらしい歓声が。スタジオに敷き詰めた桜の花びらに気づき、「春だ~!」「桜だ~~!」と、くしゃっとした笑顔を見せてくれた。 今回2人が披露したのは、花びらニュアンスのカラーで作る、春待ちメイク。美しくかわいらしいビジュアルを盛り上げるべく、スタジオに桜の花びらを散らし、一足先に春を感じてもらった。頬杖をついて向かい合ったり、頬と頬を寄せたりと、始終息がぴったりな2人。メイクテーマに合わせて自然に2人でポーズを変えていく様子に、スタッフからも「さすが!」と感嘆の声が上がった。終始笑顔が絶えず、その空気感につられて現場も明るく楽しい雰囲気になった。 ◆畑芽育・吉川愛・福本莉子ら、春リップを塗り比べ 数多くのリップがお目見えする今春。多くの作品で活躍中の俳優・畑芽育、吉川愛、福本莉子に、ヘアメイクさん厳選のリップをそれぞれ3本ずつ塗り比べをしてもらった。 畑が試したのは、誰もが似合う血色コーラルの3本。「3本ともそれぞれ違う可愛さがあって楽しかったです!普段はぷるぷる系のリップを愛用しているので、マットリップをオーバーリップに塗る可愛さも新鮮で勉強になりました。今すぐ欲しい!となったジバンシイのリップは色番をメモ済みです」と血色コーラルの塗り比べを堪能してくれた。 吉川は、こなれ感が出る最強カラーのツヤブラウンの3本を試した。「ブラウンリップはプライベートで塗ることが多いので、ヘアメイクさんが選んでくださったオススメの3本を塗り比べできて嬉しかったです。赤みや黄みの絶妙な違いで、異なる洒落感をまとうことができるし、いい感じに立体感を出してくれるブラウンにますますハマりそう!」と、楽しみながら撮影に取り組んでくれた。 福本が塗り比べたのは、肌の透明感が出る青みピンクの3本。「華やかさや春らしさがあり、カジュアルダウンもドレスアップもできる青みピンクとの出会いに感謝。どれも同じトーンでありながらも、別人のように変身できてワクワクしながら撮影していました。さっそく、SUQQUのベルベット質感のリップを日常的に使いこなしたい!と意気込んでいます」と、青みピンクの魅力を発見してくれた。 シャッターを切り始めると、すぐさまスイッチが入り、3本のリップに合わせた女性像を繊細に演じて分けた3人。魅力的な9カットが収められている。 ◆松村沙友理、たるみ&ほうれい線の悩み克服 結婚&懐妊のハッピーなニュースで話題のさゆりんごこと松村沙友理が、VOCE3月号に登場。ヘア&メイクアップアーティストのイガリシノブと初タッグを組み、大人のためのチーク企画に取り組んでくれた。 シミも毛穴もトラブルも一切ない松村の美肌をキャンバスにして、イガリが伝授したのは「たるみに気づかせないチーク術」と「ほうれい線に気づかせないチーク術」。イガリならではの唯一無二の発想に、松村もスタッフも衝撃を受けた最新のイガリチークとは…?「まず、その位置にそんな色を塗るの!?という驚きがあり、さらに、目に見えて顔が変わった自分を見てびっくり!たるみとか、ほうれい線とか、いろいろ気になってきているので、大人の悩みに対応した最新のチークの入れ方を知ることができ、とても勉強になりました。さっそくマネしてみたいです」と、松村も興味津々の様子だった。「20代の頃、流行に流行りまくっていたイガリのメイクを参考にしていた私は、まさに“イガリ世代”。今日はイガリさんと初めてご一緒できて、とってもワクワクな一日でした。アラサー女子にとって得しかない最新のイガリチークを、ぜひVOCEでチェックしてみてください!」(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】