
幼稚園のバス停で起きたのは、まさかのママ同士の“無視”。空気はピリつき、下手に話しかけるのも怖い…怒りは募る一方。しかも無視の連鎖は、声をかけた主人公にまで降りかかって…?
■挨拶したのに“スルー”…バス停に漂う不穏が怖い


ある朝、幼稚園バス停に現れたのは連絡係の白田さん。ところが周りのママたちはまるで示し合わせたように無視…。見ていられなくなった主人公・黒木さんが声をかけると、今度は白田さんにスルーされてしまいます。「え、私まで!?」と背筋がゾワッ。なぜこんな状況になったのか、物語は数日前へ――。




数日前、黒木さんは白田さんから“係のことで相談がある”と呼び止められます。正直、関わりたくない…でもバス停の付き合いは避けられない。曖昧に優しく返したつもりが、相手には都合よく受け取られることもあるのがママ友の難しさ。黒木さんの胸には「それなら、あんなこと言い出さなきゃよかったのに…」というモヤモヤが残っていきます。






■“連絡係”は押し付け? 何が地雷だったのか…疑心暗鬼が始まる




白田さんはなぜ無視され、なぜ黒木さんまで巻き込まれたのか。鍵を握るのは、園の係活動でも地味に重たい「連絡係」という役割です。ちょっとした言い方、返信の温度感、立場の違い――その全部が“恨み”に変わることも…。この先、バス停ママたちの空気はどう崩れていくのか、黒木さんはどこまで踏み込むのか。読めば読むほどヒヤヒヤが増していきます。
果たして、「係の相談」の裏に隠れていた本音とは…?
こちらは投稿者のエピソードを元に、2025年8月21日よりウーマンエキサイトで公開された漫画です。漫画に対する読者からのコメントを紹介します。
■気になる読者の反応は?
まずは“主人公の立ち回り”への辛口ツッコミ。共感と拒否感が真っ二つです。
・「いや〜、黒木さん、あなたも充分に『なんか嫌な人』ですけど?」
・「ああいう、全然大丈夫だよ的な返信送るとそのまま受け取る相手もいるよね。もうちょい、いい人感減らして返信すれば?と思うけど…」
次に多かったのが、バス停ママや白田さん側への警戒と“不穏の理由探し”です。
・「白田が性格に難ありな様子が、今回の話しの要なのかな?」
・「なぜ主人公に相談を求めたか。そこらへんに理由が隠れてそうですね。」
そして最後は、“ママ友付き合いのしんどさ”に寄り添う声。読者の実感がにじみます。
・「あぁ面倒くさいやり取り。そりゃあ双方の希望通りいくなら悩まないしイライラもしないよね…」
・「さてさて、何が始まるんでしょうか。」
バス停の無視は序章にすぎないのか、それとも“決定的な亀裂”の始まりなのか――。係活動の小さなズレが、ママ友関係を一気に凍らせる瞬間はゾクッとします。黒木さんはこの空気をどう乗り切るのか、白田さんが抱える本音は何なのか。次回、思わず「それ言っちゃう!?」と声が出る展開を予感…!