Jリーグは15日、明治安田Jリーグ百年構想リーグの登録選手情報を発表した。
明治安田Jリーグ百年構想リーグは、秋春制での初開催となる2026-27シーズンに先立ち行われる特別大会で2月6日(金)に開幕。PK戦を導入した完全決着方式の地域リーグラウンドを行い、その後のプレーオフラウンドでは各リーグラウンドの同順位同士が対戦して最終順位を決するレギュレーションとなっている。
Jリーグの発表によると、1種と2種を合わせた選手数はJ1が679名、J2が608名、J3が609名となっており、3カテゴリーの合計は1896名。平均年齢はJ1が26.11歳で最も高く、J2は25.77歳、J3は25.78歳で3カテゴリー全体では25.89歳となっている。
3カテゴリー全体の最年少選手はRB大宮アルディージャのMF熊田佳斗で、1月15日時点での年齢は「16歳4カ月10日」。最年長は今オフに横浜FCから福島ユナイテッドFCへ期限付き移籍加入した“キング・カズ”こと元日本代表FW三浦知良で「58歳10カ月20日」となっている。最年少の熊田と最年長の三浦の年齢差は実に「42歳6カ月10日」だ。
J1の最年少選手は昨年史上最年少デビューを飾ったFC東京のMF北原槙で「16歳6カ月8日」、最年長選手はアビスパ福岡一筋のFW城後寿で「39歳8カ月30日 」。J2の最年長選手はヴァンフォーレ甲府のDF山本英臣で「45歳6カ月20日」、J3の最年少選手は奈良クラブのFW濵名元希で「17歳5カ月17日」となっている。
また、Jリーグは外国籍選手の人数も発表。最多はブラジルでJ1で38名、J2で19名、J3で4名と3カテゴリー合わせて61名となっている。2位は41名の韓国となっており、その後は6名のナイジェリア、5名のスウェーデンとオーストラリアと続いている。