長崎で2度のJ1昇格に貢献、FWフアンマ・デルガドが契約満了で退団

 V・ファーレン長崎は16日、スペイン人FWフアンマ・デルガドの契約満了を発表した。

 現在35歳のフアンマ・デルガドは、スペインやギリシャ、スコットランドでプレーした後、2017年に長崎に加入しJリーグでのキャリアをスタート。大宮アルディージャ(現:RB大宮アルディージャ)、アビスパ福岡でプレーし、2023年に長崎に復帰していた。

 長崎では合計5シーズンを過ごし、J1で31試合6得点、J2で121試合54得点を記録。2023シーズンには26得点を記録し、J2得点王にも輝いていた。

 2025シーズンは、第27節以降プレーすることはなく、明治安田J2リーグで19試合の出場に留まるもチーム2位の7得点を記録しJ1昇格に貢献。2017シーズンも11得点を記録しJ1昇格に貢献しており、2度の長崎昇格に貢献していたが退団することが決定した。

 フアンマ・デルガドはクラブ公式サイトを通じて「V・ファーレン長崎というクラブで長崎という街に出会えたことが私の人生にとっての財産です。2度のJ1昇格をこのクラブで共に成し遂げることができました。沢山のサポートと愛情を与えていただき、本当にありがとうございました」とコメントしている。

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