巻き返し図るトッテナムに痛手…リチャーリソンが7週間の負傷離脱に

 トッテナム・ホットスパーのブラジル代表FWリチャーリソンがしばらく離脱することとなってしまった。クラブ公式サイトが伝えた。

 今シーズンはトーマス・フランク監督を新たに迎えた中で、ここまでプレミアリーグで21試合を戦い勝ち点「27」の14位と低迷しているトッテナム。15日にはヨン・ハイティンハ氏をアシスタントコーチに迎えるなど、立て直しに向けて動いている。

 先日はアトレティコ・マドリードからイングランド代表MFコナー・ギャラガーを完全移籍で獲得するなどした一方で、離脱者が出てしまったようだ。

 17日に控えるウェストハム戦に向けた記者会見に出席したフランク監督は、リチャーリソンの負傷離脱を報告。1月10日のFAカップ3回戦のアストン・ヴィラ戦でハムストリングを痛めて途中交代していたが、「最大7週間の欠場となる」とのことだ。

 今シーズンのリチャーリソンは、プレミアリーグでは全21試合に出場し7ゴール3アシスト。公式戦でも31試合で8ゴール3アシストを記録していた。巻き返しを図りたい中で、約2カ月ほどの欠場が決まったリチャーリソン。フランク監督の頭痛の種が増えてしまった。

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