【モデルプレス=2026/01/16】俳優の中村倫也が主演を務めるTBS金曜ドラマ「DREAM STAGE」(毎週金曜よる10時~※初回15分拡大)が、1月16日よりスタートする。 【写真】“美しすぎる顔面で話題”22歳俳優のアイドル姿 ◆中村倫也主演「DREAM STAGE」 本作は、K-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指すK-POP版“スポ根”ドラマ。劇中に登場する7人組ボーイズグループ・NAZE(ネイズ)に選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。ドラマ出演だけなく楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信などの活動を行う。 中村、NAZEのほか、池田エライザ、ハ・ヨンス、岩瀬洋志、HOJIN(KAJA)、志賀李玖、松瀬太虹、ISAAC(KAJA)、森香澄、村瀬紗英、キム・ジェギョン、イ・イギョンらが出演する。 ◆「DREAM STAGE」第1話あらすじ 数多のグループがひしめき、しのぎを削るK-POPの世界。中でもひと際注目を集めるのが、新人ボーイズグループ・TORINNER(トリナー)だ。韓国で鮮烈なデビューを果たした彼らは早くも海外ツアーを成功させ、「ライジングスター」との呼び声が高い。韓国・仁川空港には、帰国した彼らを待ち受ける多くのファンが詰めかける。圧倒的センター・リョウ(岩瀬洋志)に次いで現れたのは、所属事務所・Bouquet Musicの代表・チェ・ギヨン(イ・イギョン)。数々のスターを擁し、K-POP界の頂点に君臨する男だ。 一方、かつてある問題を起こしてK-POP業界を追放された“元”音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)も、韓国に到着。元恋人で、弱小芸能事務所を経営しているナム・ハユン(ハ・ヨンス)と再会する。ナムはド貧乏の経営状態から抜け出すため、一世一代の賭けに出ていた。50億ウォン(約5億円)もの借金をして、新たなボーイズグループを結成する計画を進めていたのだ。ワールドツアーで大儲けして、人生一発逆転を目論んでいた彼女だったが、アジア各国のオーディションで選抜したメンバーを、相棒のプロデューサーのパク・ジス(キム・ジェギョン)がごっそり持ち逃げしてしまった。そのグループこそが、あのチェ・ギヨンの事務所に移籍した新星・TORINNERだった。 借金を抱えたナムは、選抜から漏れた“残り物メンバー”をデビューさせて起死回生を図る。吾妻を呼び寄せたのは、彼らのプロデュースをさせるためだったのだ。日本人のカイセイ、ユウヤ、韓国人のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、そしてタイ人のターンという7人組・NAZE(ネイズ)。しかし彼らのダンスレッスンする姿を見るや、吾妻は「レベルが低いにも程がある」とバッサリ。「K-POPで生き残れるのは10万人に1人。叶わない夢を追うのは人生の無駄だ」そう言って突き放す吾妻に、猛反発するメンバーたち。いきなり険悪な雰囲気に。しかし、ふと吾妻は声を落として「若さを無駄にするな」と呟く。彼の顔には、何か辛い記憶を突きつけられているように、苦しさがにじんで—。 一方、吾妻の厳しい評価に憤るメンバーたち。しかし、メンバーの1人・キムゴンは必死のトレーニングを始める。「俺は1日も早くデビューしたい。俺バカだから、夢みたいにバカでかい夢を見たいです!」それは、まっすぐな、なぜか哀しみがにじむほど切実な叫びだった。その言葉に、突き動かされるように動き出すメンバーたち。すると、夢を語ることを頑なに拒んでいた吾妻の目が、ふと揺らいだようで…。 とある事件で業界を追放された “元”プロデューサーと、選抜に落ちて“負け犬”と呼ばれた落ちこぼれの少年たち。そんな彼らが出会ったことで、運命は大きく変わり始める。信じあえる仲間との熱い絆で、挫折や葛藤を乗り越え夢に挑んでいく彼らの、爽快で痛快な挑戦が始まる。 (modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】