【南沙良&出口夏希に20の質問】「人生を変える大金を目の前にしたらどうする?」「二人の関係を一言で例えるなら?」映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』

【モデルプレス=2026/01/15】映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』(1月16日公開/監督:児山隆)でW主演を務める女優の南沙良(23)と出口夏希(24)が「人生を変える大金を目の前にしたらどうする?」「二人の関係を一言で例えるなら?」など、「20の質問」に答えた。<モデルプレスインタビュー> 【写真】人気女優ふたりの密着ショット ◆南沙良&出口夏希W主演映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』 発表当時21歳の大学生で、第28回松本清張賞を受賞した波木銅の青春小説を映画化。第30回釜山国際映画祭Vision部門、第38回東京国際映画祭Nippon Cinema Now部門に公式出品されるなど、国内外から注目を集めている本作は、どん詰まりの高校生たちの“禁断の課外活動”を描く。 南はラッパーを夢見ながらも、学校にも家にも居場所を見いだせず鬱屈とした日々を送る朴秀美、出口は陸上部のエースで社交的、スクールカースト上位に属しながらも、家庭では問題を抱えている映画好きの矢口美流紅を演じる。夢を叶えるため、未来の見えない町から脱出するべく、一攫千金を狙う――。 ◆Q1.もし本当に「人生を変える大金」を目の前にしたらどうする? 【南】 きっと一瞬で使います(笑)。貯金ができないタイプで…(苦笑い)。 【出口】 みんなで海外旅行。なかでもフィンランド!オーロラが見たくて、死ぬまでに1回行きたいとずっと言ってる場所で。 ◆Q2.もし二人で旅行するなら? 【出口】 静かにお昼寝ができるところに行きたいかも。 【南】 行きたい!ご飯が美味しいところがいいね。 ◆Q3.人生において「これだけは絶対に譲れない正義やルール」は? 【南】 新しいことに挑戦し続ける!見たことない景色がたくさん見たいので。 【出口】 LINE返すのを遅くしない、かな。LINEが溜まっているのが嫌で、すぐに既読にします。 【南】 確かに早い。私300件くらい溜まってる(笑)。 【出口】 いつも遅いよね(笑)。でも私はLINEが人からあまりこないから、きたら用事があるのかなって思っちゃう。 ◆Q4.「万事快調じゃない!」と感じた、最近の小さなイライラを教えて! 【南】 新しく買った靴で靴擦れ…(笑)。 【出口】 イライラ…ないかな~、まぁいいやって思っちゃうから(笑)。 ◆Q5.映画のキャッチコピーにちなみ、二人の「クソな日々をぶち壊すための鍵」は? 【南】 人と会う、お出かけする。一人でいることも多いけど、でも人と会うほうが楽しいかな。 【出口】 私は逆で人と会わずに寝る(笑)。 ◆Q6.2019年にドラマ「ココア」で共演。出会ったときと現在で、お互いへの印象が変わったところは? 【南】 変わったところはあまりないかな。今もそのときの印象のまま。でも意外だなって思った部分は、う~ん…どこだろう(笑)。 【出口】 ないじゃん(笑)。 【南】 でもこんなに話してて楽しいのは、想像してなかったかも。 【出口】 私は静かな子だって勝手に思っていて。今回久しぶりに会って、180度くらい印象が変わった。いっぱい笑うし、しゃべるし、最初の印象と真逆。 ◆Q7.お互いの好きなところは? 【南】 自分の機嫌をちゃんと自分で取れるところ。常にニコニコしてるというか。それって本当に簡単にできることじゃない。私は全部顔に出る(笑)。そこがすごい好きだし、良いところだなって。 【出口】 私は感情を顔に出してくれるところ。お腹空いたときとかちゃんと顔に出てて(笑)。 【南】 (笑)。 【出口】 現場で見ててそういうところが好きだなって。仲良くなりたいって思った。 ◆Q8.二人の関係を一言で例えるなら? 【出口】 難しいね(笑)。 【南】 これは難しい(笑)。 【出口】 ちょっと従姉妹に近くない? 【南】 あ~!従姉妹だ。 【出口】 従姉妹って会ったらいっぱいお話して、好きなものを言い合える。久々に会っても気まずくないような感じ。 【南】 うんうん!そんな感じだ。でも友だちのような関係でもあるかもね。 ◆Q9.ラップの役作りで苦労した点は? 【南】 元々ラップをよく聴くので、やることにあまり違和感はなくて。でも最後のラップシーンのリリックは撮影の3日前くらいにいただいたので、覚えるのが大変でした。 ◆Q10.好きなシーンは? 【出口】 タイトルが出る前に交差点を走っていくところ。大きい道路で撮影して、その道路の真ん中を走るのも気持ちよかったです。 ◆Q11.撮影期間中、お互いの存在が「万事快調」にしてくれたと感じた瞬間は? 【南】 お互いマイペースで好きなことをしてたから、睡眠が快調になりました。無言でも気まずくならない、しゃべるときはしゃべる、とても良い関係性。 ◆Q12.落ち込んだり悩んだりしたとき「自分を取り戻すためにやること」は? 【出口】 私は一人になって光も音もつけず、一人の世界に入る。 【南】 美味しいものを食べる。今の時期だとカニとか。カニ大好き! ◆Q13.ストレス解消やリフレッシュのために食べる「禁断の夜食」を教えて! 【出口】 ラーメン! 【南】 私もラーメンだな。 【出口】 禁断じゃなくて結構食べるけど(笑)。 ◆Q14.好みのラーメンは? 【南】 私は辛いのが好きで。 【出口】 私も辛いラーメン! ◆Q15.10代の自分に、今の自分から「これだけは言っておきたいアドバイス」を贈るなら? 【南】 勉強はちゃんとしておいた方がいいって言いたい。自分って教養ないな~って思う瞬間があるので(笑)。 【出口】 日焼け止め塗りなさい、って言いたい(笑)。今はちゃんと塗るようにしてるけど、中高生の頃ってそんなに塗ってなかったから。 ◆Q16.映画の見どころを「たった5文字のキャッチフレーズ」で! 【出口】 「快調だよ!」ビックリマーク入れて5文字!(笑) 【南】 うん、それにしよう!(笑) ◆Q17.映画を観た人が、思わず誰かに言いたくなるような撮影裏話は? 【出口】 武智(大政凛)と村上(櫻井健人)と出会うシーンは、私たちの大爆笑でなかなか撮影が進まなかった(笑)。 【南】 面白すぎて笑いが止まらなくなってね(笑)。 ◆Q18.2026年の抱負を「四字熟語」で表現するなら? 【出口】 睡眠第一! 【南】 それこそ万事快調! 【出口】 あっ間違えた…それだ(笑)。 ◆Q19.これまでの人生に「快調」と「不調」があるとしたら今はどっち? 【南】 う~ん…快調で! 【出口】 私もすごく快調! ◆Q20.夢を叶える秘訣(夢を叶えるために必要だと思うこと)を教えて! 【南】 いろんなことに触れて、学ぶこと、知ること。知識って裏切らないし、必ず糧になるもの。知って損することはないなって思います。 【出口】 挑戦してみること。私はやる前から、もうやりたくないって言いがち。でもやってみたら楽しいって思う。挑戦することは大事だなって思います。 (modelpress編集部) INTERVIEW PHOTO:加藤千雅 <南沙良>ヘアメイク:坂本志穂 スタイリスト:武久真理江 <出口夏希>ヘアメイク:鈴木海希子 スタイリスト:道端 亜未 ◆南沙良(みなみ・さら)プロフィール 2002年6月11日生まれ。2017年8月公開の映画『幼な子われらに生まれ』で女優デビュー。翌年、初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で報知映画賞、ブルーリボン賞ほか数々の映画賞を受賞し、その演技力が高く評価される。主な出演作にドラマ『ドラゴン桜』『鎌倉殿の13人』『女神の教室~リーガル青春白書~』『君に届け』『光る君へ』『外道の歌』『わかっていても the shapes of love』、映画『女子高生に殺されたい』『この子は邪悪』『愛されなくても別に』など。 ◆出口夏希(でぐち・なつき)プロフィール 2001年10月4日生まれ。高校2年のとき「ミスセブンティーン2018」に選出され「Seventeen」専属モデルとしてデビュー。現在は「non-no」専属モデルとして活動中。2019年にドラマ『ココア』での主演で女優デビューを果たす。近年の主な出演作はドラマ『舞妓さんちのまかないさん』『アオハライド』『君が心をくれたから』『ブルーモーメント』、映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』『赤羽骨子のボディガード』『か「」く「」し「」ご「」と「』など。 【Not Sponsored 記事】

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