遺族らが現場で追悼=軽井沢バス事故から10年

 長野県軽井沢町で2016年、スキーツアーバスが国道脇に転落し、大学生ら15人が死亡した事故は、15日で発生から10年を迎えた。遺族でつくる「1.15サクラソウの会」代表の田原義則さん(60)は同日午前、現場近くに建てられた「祈りの碑」を訪れ、犠牲者を追悼した。