「ちょっと話がある」と言う夫、いやな予感しかしない…【嫁姑問題に巻き込まれています Vol.53】

※このお話は作者土井真希さんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。

■これまでのあらすじ
自分も弟も母さんに大切に育ててもらった。だから俺たちが母さんを大切にする番なんだーー。そう考える夫だったが、“俺たち”として頭に浮かんでいるのは自分と弟の姿ではなかった…

■さっそく妻に言わないと

■俺なりに考えたんだ

■ほんとうにわかってる?

■つまり俺はこう思うんだ

なでもかんでも妻にやらせようとする夫…

そもそもあんな態度だから応戦せざるを得ないわけで。

むしろお母さんに「妻にもっと丁寧に接して」とお願いするべきなのでは…?

▶︎次回 Vol.54 「あはは、笑える…」夫のふざけたお願いに失笑する妻◀︎前回 Vol.52 さあ、親孝行をしよう! 夫にとっての“俺たち”とは…【全話読む】 嫁姑問題に巻き込まれています快適だった義母との同居 しかし次第に違和感が…【物がなくなる家】夫のことは大好きだけど…義実家との食事に誘われた妻の心の内は?【息子の前では猫をかぶる義母とマザコン夫】