京都、FC東京退団のDFエンリケ・トレヴィザン加入を発表「日々全力を尽くします」

 京都サンガF.C.は14日、2025シーズンをもってFC東京との契約が満了となっていたブラジル人DFエンリケ・トレヴィザンが完全移籍にて加入することを発表した。

 背番号は「34」に決定。なお、今後メディカルチェックを経て、正式契約を結ぶ予定となっていることも明らかになっている。

 1997年1月20日生まれで現在28歳のエンリケ・トレヴィザンは母国のフィゲイレンセやポルトガルのエストリル・プライア、ファマリカンでプレーした後、2021年2月に大分トリニータに期限付き移籍で加入し、Jリーグでのキュリアをスタートさせた。その後、2022年にFC東京に完全移籍となった。

 2025年は2025明治安田J1リーグで10試合、2025JリーグYBCルヴァンカップで2試合、天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会で2試合に出場。先月5日に2025シーズン限りでFC東京との契約が満了となることが発表されていた。

 新天地が決まったエンリケ・トレヴィザンは京都のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「京都サンガF.C.のサポーターの皆さん、初めまして、エンリケ・トレヴィザンです。京都でプレー出来るチャンスを頂けた事を非常に嬉しく思います。このクラブの一員として日々全力を尽くします。共に素晴らしい一年にしましょう。応援よろしくお願いいたします」

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