
「37歳はまだお姉さん?」…幼稚園で出会った新しいママ友・ドレミ。4歳の子どもの無邪気な「おばちゃん」呼びにマジギレする彼女の登場で、平和なママ友ライフは一変。若作りママ”の暴走劇とは?
■「おばさんじゃない、お姉さんよ!」子どもの言葉にマジギレ…若さに執着するドレミ主人公のりりこが幼稚園で出会ったドレミは、37歳でありながら自称「若見え」の自意識過剰ママ。11歳下の夫を持つことがアイデンティティの彼女は、友人連れの4歳児から「おばちゃん」と呼ばれた瞬間、表情を凍らせます。「お姉さんと呼びなさい」とトゲトゲしく言い放ち、幼い子ども相手に本気で不機嫌になる姿に、周囲はドン引き…。
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ドレミの若さへの執着はすでに常軌を逸していました。しかし、これはまだ彼女が撒き散らす不快感の、ほんの序章に過ぎなかったのです。




ドレミの図々しさは加速します。自分の利便性だけを優先する態度は、まさにママ友界の地雷。りりこの心には「なぜこんな人と関わってしまったのか」という後悔が募っていきます。





物語の中盤からは、ドレミが敢えて年上のママばかりをターゲットにする“姑息な理由”や、自慢の夫との生活に漂う“ある違和感”がじわじわと浮き彫りになっていきます。常に自分が優位に立たないと気が済まない、彼女がひた隠しにするコンプレックスの正体とは一体…。
■「最後は捨てられるオチ?」幸せを装う仮面の裏側…衝撃の審判”





「若い男に選ばれた自信」だけを頼りに生きるドレミ。しかし、読者からは「旦那が浮気して家を出ていく末路では?」「打算で結婚されたのでは?」と、その幸せの危うさを指摘する予言が相次いでいます。




果たして、りりこはこの“厄介者”を撃退できるのか。そして、自分勝手な振る舞いを続けてきたドレミに下される「天罰」とは何なのでしょうか。
こちらは投稿者のエピソードを元に、ウーマンエキサイトで公開された漫画です。漫画に対する読者からのコメントを紹介します。
■気になる読者の反応は?
まずは、若さや年下夫への執着を剥き出しにするドレミの性格に対する、厳しい怒りと呆れの声です。
・年の差婚の何が自慢になるのか不思議。若い人に選ばれた自信? 年下からしたら打算で結婚したかもしれないのにね。11歳下なら夫は三十路近いわけで、その11歳上となると……おや?
・2〜3歳の子相手に、おばちゃん呼びをガン無視して「名前で呼んで」とトゲトゲしく言うママ友、私の周りにもいた。厄介なタイプの人間って割と居ますよね。
また、ドレミの図々しい振る舞いや、それを許してしまう環境に対する鋭い分析です。
・初手を間違えちゃダメ! こういう厄介な人が無理やり同行しようとしたら「急用思い出した〜」とか言ってすぐ解散して帰ること。そうしないと食らいついて来るよ。
・ドレミは敢えて年上のママたちと付き合ってるんだろうね。だって年下だとBBA扱いされちゃうし、肌艶とか勝てないし。
そして、物語の結末やドレミの将来に対する、皮肉めいた期待とコメントです。
・ドレミと付き合うのがストレスになりそう。もうこれで懲りたでしょ。こういうのはボッチにしておきなさい。
・これが42話も続くのか…。でも、スカッとする大逆転劇があるなら最後まで見届けたい!
自分だけが「お姉さん」であり続けたい、孤独なプライドの暴走。その果てに、ドレミが失うものとは一体何だったのか。ママ友社会に潜む「承認欲求の怪物」との戦い。驚愕の結末まで、一気に読みたくなること間違いなしです!