浦和退団のDFマリウス・ホイブラーテン、新天地はUAE1部のアル・ナスルに決定

 UAE(アラブ首長国連邦)プロリーグのアル・ナスル・ドバイは13日、2025シーズン限りで浦和レッズを退団したDFマリウス・ホイブラーテンの完全移籍加入を発表した。

 クラブからの発表によると、契約期間は2027年6月30日までの1年半。ホイブラーテンは新天地で背番号「22」を着用する。

 ホイブラーテンは1995年1月23日生まれの現在30歳。母国ノルウェーで複数のクラブを渡り歩き、2023年にボデ/グリムトから浦和へ完全移籍加入した。2023シーズンはアレクサンダー・ショルツ(現:FC東京)とともに浦和の最終ラインで双璧となり、同シーズンのJリーグベストイレブンを受賞。同年4月と5月に行われたAFCチャンピオンズリーグ(現:AFCチャンピオンズリーグエリート)決勝のアル・ヒラル戦も、2試合ともにフル出場し、浦和の“アジア制覇”にも貢献した。

 2025明治安田J1リーグでは全38試合中36試合のピッチに立ち、2ゴールを挙げていたが、同シーズンをもって浦和との契約満了が発表。浦和での3シーズンではリーグ戦105試合に出場するなど、公式戦通算では135試合出場4ゴールを記録した。

【画像】ホイブラーテンがアル・ナスルとの契約にサイン

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