【モデルプレス=2026/01/13】Snow Manの目黒蓮が、1月22日発売の『美的』3月号(小学館)SPECIAL EDITIONの表紙に1年ぶり登場。映画『ほどなく、お別れです』(2月6日公開)で葬祭プランナーを演じて感じた思いや、本作の見どころを語っている。 【写真】STARTO人気アイドル、黒シャツ×眼鏡姿でお茶目な表情 ◆目黒蓮「美的」表紙登場 Snow Manとしてデビュー5周年を迎えた2025年、初の単独スタジアムライブで成功をおさめ、今年は映画『ほどなく、お別れです』『SAKAMOTO DAYS』と俳優としても主演作が続々公開予定。また、ハリウッドの制作陣が手がけるドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2での本格的な海外挑戦も話題を呼んでいる。今回は、そんな目黒の内なる情熱を感じさせる赤と黒をテーマに撮影を敢行。表紙には、黒シャツ×眼鏡で知的な眼差しを見せる目黒と、赤い背景のコントラストが印象的なカットをチョイス。一方の中面では、赤いシャツをまとったワイルドなカットも。クールで落ち着きがありながらも、あくなき情熱をまとう。そんな目黒のアンビバレントな魅力にフォーカスしている。 また、鮮烈な赤と黒から一転、白コーデをモノクロで撮影したアート写真のようなカットや、チャーミングな笑顔のカットなど、多彩なビジュアルを届ける。さらに、インタビューも充実。出演作への思いや、最近取り組み始めてハマりつつあるというスキンケアの話、2026年の抱負など。ときに真剣に、ときに笑いも交えながら語っている。 ◆目黒蓮「日々の出会いを大切にしていきたい」 「コロッケ好きなんですよ。好きですか?」と、夕方の撮影用に差し入れされたコロッケを頬張りつつ笑顔を見せた目黒。インタビュー中も一方的に質問に答えるのではなく、取材する側と気さくにコミュニケーションをとりながら会話をする姿は、1年前の撮影の時から全く変わらない。「明日何が起こるかわからないと思うと、思いはちゃんと伝えていきたいし、日々の出会いを大切にしていきたいんです」そんな思いは、葬儀を通して遺族に寄り添う葬祭プランナーを演じたW主演映画『ほどなく、お別れです』を通じてより強いものになったという。 インタビューでは、「希望をくれる映画」だという本作の見どころや、撮影の裏話を明かした。また、タイトルにかけて目黒に「ほどなくお別れしたいもの」を聞くと、クールさとは裏腹のお茶目なアンサーが。また、美容誌ならではのビューティトークも披露。 気に入った化粧水と出合ったことをきっかけに、最近スキンケアにも取り組み始めたという目黒。美容の新鮮な喜びをたっぷりと語っている。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】