バイエルンのSD(スポーツダイレクター)であるマックス・エバール氏が、クリスタル・パレスに所属するイングランド代表DFマルク・グエイの代理人と交渉を行ったようだ。12日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
グエイを巡り、マンチェスター・シティ、リヴァプール、アーセナル、そしてバイエルンの4クラブによる争奪戦が繰り広げられている。グエイとクリスタル・パレスの契約は今季限りとなっており、これまで今年夏の移籍市場でフリーエージェントとして他クラブに移籍するとされてきた。
しかし、現在はDF陣に負傷者を多く抱えているマンチェスター・シティが、この冬の移籍市場でグエイの獲得に動くと報じられており、さらにはリヴァプールとアーセナルもグエイに関心を示し続けているとされている。
そうした中、ドイツメディア『スカイスポーツ』は、バイエルンのSDであるエバール氏が、夏の移籍市場での獲得に向けて数日前からグエイの代理人とコンタクトを取っていると報道。また、同クラブは、フランス代表DFダヨ・ウパメカノが残留した場合でもグエイ獲得を望んでいるとも伝えられている。
現在25歳のグエイは、2021年8月にチェルシーからクリスタル・パレスに移籍。加入1年目の2021-22シーズンからスタメンの座を確保し、これまでチームの守備における中心的存在として活躍している。
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