宇都宮線の大宮~古河間を、非営業線を経由しながら往復する列車が運行されます。
東鷲宮駅の入換線にも入線
2025年2月8日(日)、宇都宮線の大宮~古河間を、非営業線を経由しながら約3時間40分かけて往復する列車が運行されます。
これは、JR東日本が実施するツアー「~E653系で行く!東鷲宮駅入換線の旅~」参加者向けの団体臨時列車となります。
10時21分に大宮駅を出発し、大宮操車場構内や、ホームがない大宮駅の10番線、東鷲宮駅の入換線を走行し、14時5分に大宮駅に到着する行程です。なお、大宮~古河間は通常、普通列車であれば片道約35分程度です。
東鷲宮駅の入換線では、線路に降りて写真撮影が可能なほか、古利根川橋りょう架け替え工事の際に、実際に行った入換作業のやりとりを実況中継するとしています。
ツアーの参加料金は普通車2万2000円、グリーン車2万5000円。全席が窓側席のみの販売となり、参加記念として当日の行路表(レプリカ)と軽食が付きます。
申し込みは、JR東日本のショッピングサイト「JRE MALLチケット JR東日本大宮支社店」で受け付けるとしています。